自然林に囲まれた 島根半島 出雲の国 目のやくし 一畑薬師(いちばたやくし )

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 感想文(中学生)

女子

 坐禅のとき、はじめは苦痛で仕方がなかったのが、しばらくすると辺りから鳥の鳴く声や木々のざわめく音が聞こえてきて、自然が自分の中に溶け込んで行くようでした。普段、高い建物が立ち並び、車の音が平気でしているようなところで生活している私にとって、そういうのはとても新鮮でした。俗世から隔離されているところで、自然をもっと感じていたかったけれど、前の日の寝不足がたたって、気分が悪くなって外に出てしまいました。

男子

 始める前は、疲れるし、大変だからとかであまり気持ちが進みませんでした。やっていくうちに、少しづつ集中できて、とても気が落ちついてきました。朝早くということもあったけど、坐禅をしてとてもすっきりしと朝を迎えられました。けど、やっぱり始めてだったので、終わったときはとても足がしびれちょっと大変でした。
  そして、夜の法話は、住職さんの体験されたことでとても話が新鮮な感じがしました。僕たちはまだ中学生だから、これからの進路についての良い勉強でした。みんなも必ずそう思っていると思うので、他の人たちにもその話をしてあげて下さい。これからのつらいことなどに耐えていけるような気がします。
 

女子

 坐禅のとき、はじめは苦痛で仕方がなかったのが、しばらくすると辺りから鳥の鳴く声や木々のざわめく音が聞こえてきて、自然が自分の中に溶け込んで行くようでした。普段、高い建物が立ち並び、車の音が平気でしているようなところで生活している私にとって、そういうのはとても新鮮でした。俗世から隔離されているところで、自然をもっと感じていたかったけれど、前の日の寝不足がたたって、気分が悪くなって外に出てしまいました。

女子

 私は、一畑薬師での研修の中で、法話が一番心に残っています。法話というのはもっと難しくて退屈な話が延々と続けられるものだと思っていたけれど、今回聞かせてもらった法話は、海外での体験談など、とても興味深い話でした。終わりのほうで、「はだかの心になりましょう」と言われたとき、自分はどうだろうと考えて少し反省しました。
 私も、普段の生活の中で、できるだけ「はだかの心」になりたいと思います。そうすればもっとたくさん友達が持てるだろうし、気楽で楽しく生活できると思います。今回、法話を聞いたことは、私にとってすごくいい経験でした。いつも「はだかの心」ということを心においておこうと思います。

男子

 一畑寺へ行き、いろんなことを学びました。その中でも、食べ物の大切さ、ご飯一つぶ一つぶの大切さを知りました。普段、口の中に入れないものばかりで、慣れないとなかなか食べられないと思いました。でも、世界では物を食べたくても食べれない人がたくさんいると思うと心が痛みます。
 次の日、坐禅をやりました。自分たちの姿勢がどれほど悪いか知りました。一畑寺に来て本当によかったと思います。

 

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