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お茶湯

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 「お茶湯」(おちゃとう)は 信仰のお茶です。「一畑」で栽培される特別なお茶です。わかすお水は薬師堂の井戸からくみ上げられた御霊水を使います。
 お堂の裏山は聖域であり、人工的なものは何一つない闊葉樹林が広がります。このお水でわかしたお茶を、毎朝、お薬師さまにお供えしご祈念をかけ、私たちがいただくのが「お茶湯」です。作法として、合掌してからいただきます。

 

徳利

湧かしたお茶湯をこの「徳利」(とっくり)に入れて持ち帰ります。古くからの伝統です。

 冥加料 500円(徳利代含む)

 

御霊茶

「お茶湯」の茶葉のことです。3種類あります。このお茶葉も、一定期間、薬師本堂にお供えをしご祈念をかけてあります。ゆえに「御霊茶」(これいちゃ)と呼ばれ、冥加料を納め下附されます。

 冥加料 500円/袋

茶袋「ほうじ茶」
通常
やかんなどで沸騰して5~10分しっかり煎じます。

茶袋「ほうじ茶」
ティーバッグ

湯呑みや急須に入れて熱湯を注いでください。1袋で何杯もいただけます。ティーバッグのまま、5~10分煎じると何杯分もよく出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 飲んだり、目につけて洗ったり、あるいは仏壇や神棚にお供えしてご利益をいただく信仰のお茶です。

 特に目を守っていただきたい方は、このお茶湯を目につけてご利益を受けられます。(まぶたにつけて下さい) 両手を合わせ、ご真言を唱えながらいただいてください。

 幼少時の水木しげる少年も、のんのんばあに連れられてお参りしました。お茶湯は、エッセイ「のんのんばあとオレ」に書かれています。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)も一畑薬師へ立ち寄り、このお茶湯を持ち帰りました。

 

ペットボトルでお持ち帰りになられるお方へ

お持ち帰りの量に応じて、お賽銭を打って頂きますようよろしくお願いいたします。大量のお待ち帰りはご遠慮下さい。