日曜日「お写経の会・アフタヌーン坐禅会」を開催します(月1回) 両方ご参加の方は、山上もんぜんのお店で食事もいただけます。

10:30~12:00「お写経の会」参加費 1,000円

「写経」は般若心経・薬師経です。筆ペンで薄く印刷されている活字をなぞるように写経します。自分の字でOKです。

「写仏」もできます。色鉛筆をつかって仏様の線画に色をつけてください。無心で行い、心を浄めます。

【予約】前日までにお願いします お申し込みはこちら

お坊さんが説明をして同席して行います。初めての方でも安心してご参加いただけます。お写経は個人差がありますが、約1時間を目安です。最後に一緒にお茶をいただきます。

13:45~15:15「アフタヌーン坐禅会」参加費 500円

「坐禅」は自己との対話です。身体をととのえ、呼吸をととのえ、内なる自己が澄んでいく。鳥の声、風の音、季節の匂い、心が空っぽになったとき、大切なものに気づくかも知れません。静かなひとときをお過ごしください。坐禅は椅子でもできます。

【予約】前日までにお願いします お申し込みはこちら

お坊さんが説明をして同席して行います。初めての方でも安心してご参加いただけます。坐禅は正味で約1時間です。最後に一緒にお茶をいただきます。

 

アフタヌーン坐禅会1

【期日】令和6年(2024)

1月14日(
2月11日(
3月17日(
4月21日(
5月26日(
6月–日(
7月–日(
8月–日(
9月–日(
10月–日(
11月–日(
12月–日(

【服装】

ゆったりとした地味な色の服装がよいです。赤・黄・青などの原色の派手な服装はご遠慮ください。きつめのズボンは足がしびれやすくなります。半ズボンや短いスカートなどは不可です。あまり肌を露出しないものがよいです。スカート着用の場合は、ひざ掛けやスカーフなどを持参ください。

坐禅(座禅)中は裸足です。めがねはかけたままですが、時計は外します。その他、生活に不必要な装飾物は外します。基本的には冷暖房はありません。ただし、お釈迦様がお悟りを開かれた12月8日(臘八/ろうはつ)を過ぎると、寒い日には暖房が入ります。できるだけ自然体に近い状況で、暑い寒いという季節感や素足で畳を板の間を歩くという感性を大切にします。

このような意味をご理解いただき、ふさわしい服装を各自でお考え下さい。

【座布団・椅子】

足を組むことができない、座布団に座ることができないという理由で、坐禅から遠ざかるのは残念なことです。身体的事情で座布団の上で足を組むことができないお方には、椅子を用意します。予約時にあらかじめ申し出てください。椅子の坐禅も、立派な坐禅ですので足が組めないことを気にする必要はありません。

一方で、足を組んでしびれが切れたり、少々の痛みを感じながらそれを辛抱して集中することも、素晴らしい坐禅の特徴です。古人はそうやって素晴らしい心境に到達して来ました。このような意味をご理解いただき、各人でご参加ください。