瑠璃之廟 るりのびょう  一畑薬師 永代供養 納骨堂

出雲神話の舞台 宍道湖 大山 松江 出雲を眼下に望む 一畑薬師で永遠のご供養を…
~バリアフリー・冷暖房完備~

特定の宗旨宗派に偏らず広く信仰されてきた一畑薬師にて 永代のご供養をお約束いたします

【特 徴】

  • 宗教宗旨は不問です
  • 管理費は不要です
  • 永代に骨壺のままです(合祀)
  • 13年間は個別壇でご供養します(延長可能)
  • 冷暖房が完備され四季を通じて快適です
  • 車椅子でもお参りできます(駐車場から5m)
  • 多目的トイレなど設備がととのっていて快適です
  • 葬儀、戒名、年忌法要も承ります

    【永代供養料】納骨壇あり

    「個別壇で13年 ⇒ 地下合祀」です。※ 延長可能です

    • 契約の全員が個別壇に入ってから、13年の針が動きます。
    • 個別壇で13年の供養料、地下合祀の供養料を含みます。

    ■安楽)Cタイプ(1人用)

    • 1人使用 40万円(1人30万円+個別壇13年10万円)

    ■円満)Bタイプ(2人用)

    • 2人使用 93万円(2人60万円+個別壇13年33万円)

    ■浄土)Aタイプ(3-4人用)

    • 3人使用160万円(3人90万円+個別壇13年70万円)
    • 4人使用200万円(4人120万円+個別壇13年80万円)

    ■菩提)Sタイプ(3-4人用)

    • 3人使用230万円(3人90万円+個別壇13年140万円)
    • 4人使用260万円(4人120万円+個別壇13年140万円)

    ■納骨壇のイメージ(総丈215cm)

    「安楽」Cタイプ 「円満」Bタイプ 「浄土」Aタイプ 「菩提」Sタイプ

    【永代供養料】納骨壇なし・地下合祀

     最初から地下へ埋蔵されます(個別壇には入りません)

    • 1霊(1骨壺)30万円
    • 多霊(1骨壺)50万円 ※2霊以上を1骨壺にまとめる
    • 地下室ではお骨壺のままで、永代に埋蔵されます。
    • 他の方のご遺骨と混ざることはありません。

    【基 本】お骨壺は6寸です

    • 出雲市は7寸です。葬儀屋さんで6寸(またはそれ以下)をご指定ください。
    • 一畑寺で6寸の骨壺・桐箱は用意しております。
    • 松江市、米子市は6寸です。都会は5寸も多いです。

    【住職よりメッセージ】

    皆様こんにちは。住職(管長)の飯塚大幸です。ご縁をいただきました皆様に対しまして、責任をもって心を込めて永代供養をおつとめさせていただきますので、どうぞご安心ください。以下、私からのメッセージということで、特にお知らせしておきたいことをまとめております。

    ■私も入りたいと思う納骨堂です

    • お寺が直営をしており、私たちが日々の管理を行っています。
    • 日本全国の永代供養を視察しました。欧米の墓地事情も視察しました。お墓はお参りするところであり、車椅子でもどなたでもお参りしやすい、また管理もしやすい、私はこういう納骨堂がいいと思う形を伝え、自ら何枚もイメージ図面を描き、細部に至るまでこだわり、日々現場へ出向き、設計士さん業者さんと共に造り上げました。
    • 私が生まれ育ったお寺で、日本の伝統の美しさと、お釈迦様がお悟りを開かれたインドのブッダガヤ大塔の重厚さ、ふたつをミックスした荘厳な納骨堂です。
    • 最終的には、一畑山の地下に永代合祀されるお墓の本来の姿です。永代に骨壺のまま眠ります。

    ■お墓じまいについて

    • 人はひとりで生まれ、ひとりで死んでいきます。古来、人は個々に埋葬されていました。
    • 家という概念が強くなり、個々の墓をまとめて家ごとに墓を建てるようになったのは、明治以降です。
    • ライフスタイルの変化により、先祖と同じ土地に住み、家に世代が同居し、先祖と同じ墓に入る。家の墓を子々孫々と維持することは、なかなか難しい時代になりました。
    • お墓じまいは、けっしてご先祖様を粗末にするものではありません。
    • お墓じまいは、ご先祖様を丁重に永代に供養するという行いのひとつです。

    ■永代供養について

    • 将来、お墓じまいをする必要のない埋葬を永代供養と言います。
    • 自分たちが関わることができなくなっても、粗末にならず、永代にご供養されます。
    • 同じ場所に住み続けることが困難なとき、もっとも安心できる埋葬は永代供養です。
    • 永代供養をなさって、一日一日を大切に、ご安心になってお過ごしいただきたいと思います。
    • 永代供養をなさっても、家族や親族が遠くにいらっしゃっても、皆様が主体的にご供養するという心や習慣をどうか大切になさってください。

    ■葬儀・戒名・年忌法要について

    • 葬儀は、人の死にあたり、尊い人生を締めくくる大切な儀式のひとつです。
    • 戒名は、仏様の教えをいただいて生きる仏教徒としての名前です。本来は、生きているうちにいただくものです。私たち僧侶の名前は、まさに皆様の戒名にあたります。
    • 戒名はご本名をしのぶことができるよう、仏様の教えを反映させて、命名されます。
    • 年忌法要(法事)は、亡き方へのご供養と同時に、今を生きる者の学びの場になります。
    • 家族、親族、先祖という大切なご縁や絆を深めるまたとない貴重な機会です。
    • 葬儀・戒名・年忌法要を、ぜひお考えいただきたいと思います。
    • 永代供養の現場でも、遠方の方やご来山が困難な方は、オンラインでの法要も承ります。意外に感じる方も多いですが、いわば慣れの問題です。ご供養をする習慣を大切にしていただきたいと思います。

    ■生前に永代供養を契約する

    • いわゆる生前契約です。生前に永代供養の契約をすることです。
    • 現代の主流となってきており、多くの実績がありますので、ご相談ください。
    • ご家族やご親族がいらっしゃる場合は、よくご相談になって、皆様のご理解を得るのが基本です。
    • すでに墓地をお持ちの方、菩提寺がある方は、お申し出ください。ご検討になるべきことがあります。

    ■生前に自分の葬儀を考える

    • ご家族やご親族がいらっしゃらない、おひとりさまの方が、ご自身の葬儀や法事を生前に決めておきたいとお考えになれば、当寺としては、契約書を交わして承ることが可能です。
    • ご家族やご親族がいらっしゃる場合は、基本的に承ることはできません。
    • 菩提寺がある場合は、基本的に承ることはできません。
    • 実績もありますので、詳しくはご相談ください。

    ■ご相談について

    • ご自身の終活について、健康のこと、墓地や葬儀のこと、お墓や家のこと、菩提寺のこと、親族間のこと、その他、何でもご相談を承ります。
    • これまでも様々な相談をいただいて参りました。皆様のお心に添ったご供養にさせていただきたいというのが私たちの基本的な考え方です。
    • 皆様のご希望がかなえられることかどうか、お寺の立場でできることかどうか、どうすればよいのか、その他、詳しくお話をさせていただきます。
    • 必要に応じて、顧問弁護士事務所を始め、関係の専門家ならびに業者様のご紹介もさせていただきます。

          【法要の様子】

          お彼岸やお盆には合同法要を行います

          納骨壇の前に祭壇を用意して個別の年忌法要を行うこともできます

          インド仏教聖地・ブッダガヤの大塔を模して造られた「瑠璃之廟」
          ~お釈迦さまお悟りの聖地です~

          瑠璃之廟 石額

          「瑠璃之廟」(るりのびょう)飯塚管長揮毫

          納骨堂頂上の相輪(伏鉢内)および地下室には、
          飯塚管長が持ち帰られたインド仏跡(7聖地)のお砂を納めます。

          瑠璃之廟 中央壇